サワラの木を製材してみた

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こんにちは、ドングリ坊やです!

今回は「サワラ」を製材してみました。サワラは、日本で古くから愛されている木材で、その独特の香りや耐水性が特徴です。建築材や生活用品としても多く利用されています。製材の過程を通じて、サワラの魅力をじっくりお伝えします!

サワラの木とは?

サワラはヒノキ科ヒノキ属の針葉樹で、ヒノキによく似た特性を持っていますが、ヒノキよりも柔らかく加工しやすいのが特徴です。その香りや耐水性から、桶やお風呂、建築材としても広く使われています。

サワラの基本情報

• 科名:ヒノキ科(ヒノキ属)

• 分布:本州、四国、九州

• 比重:0.28~0.4(軽量で柔らかい)

• 特徴:耐水性が高く、加工しやすい。香りが良いのも魅力。

製材の流れ

今回製材したのは、樹齢40年ほどのサワラの丸太。直径35cmほどのものを使いました。ヒノキよりも黄色が強い色をしています。

1. 丸太の準備

最初に丸太を整え、表面の汚れを取り除きます。サワラは比較的軽量なので扱いやすいです。

サワラの魅力と用途

サワラを製材して感じたのは、柔らかさと加工のしやすさです。また、水に耐水性が高いので、以下のような用途に向いていると感じました:

水回りの道具:桶やお風呂の椅子、風呂蓋など。

建築材:外壁や天井材としても使用される。

また、サワラ特有の軽さと耐久性を活かして、家具やインテリア小物にも応用できそうです。木目の美しさと香りが癒し効果をもたらしてくれるので、作品づくりがさらに楽しくなりそうです!

最後に

サワラを製材してみて、この木材の魅力を改めて実感しました。柔らかく加工がしやすいだけでなく、香りや木目の美しさも楽しめるサワラは、初心者からプロまで幅広い人に愛される理由がよく分かります。

読んでいただきありがとうございました!次の記事や動画もお楽しみに!

ドングリ坊や

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