木の話

メグスリノキを製材してみた

先日、手に入れたメグスリノキを製材してみました。メグスリノキ(Acer nikoense)は、日本固有のカエデ科の落葉広葉樹で、その樹皮を煎じて目の洗浄や健康茶として利用することで知られています。今回は、この木を実際に挽いてみた感触や木材と...
山の話

山の整備とカラスザンショウの製材

最近、購入した山の整備を進めている中で、カラスザンショウ の木を伐採しました。カラスザンショウは成長が早く、比較的大きく育つ樹種です。今回は、その伐採したカラスザンショウを製材し、一枚の板に加工したので、その過程を記録しておこうと思います。...
木の話

コナラ、リンゴ、ハンノキで作る「木のレンコン」

こんにちは!今回は、木材で「レンコン」を作ってみました。使った材料は コナラ、リンゴ、ハンノキの3種類。それぞれの木材の個性が面白く、同じ形に加工しても全く異なる仕上がりになりました。木材の特徴と制作のポイント1. コナラコナラは日本の広葉...
木の話

ソメイヨシノの木を製材してみた

今日はソメイヨシノの木を製材しました。ソメイヨシノといえば、日本中で愛される桜の代表格ですが、普段は花を愛でることが中心で、木材としての魅力を語られることは少ないですよね。今回、そんなソメイヨシノを実際に加工してみて、その木材としての特徴を...
木の話

【1000枚レンコンを作る挑戦】最初の10枚が完成しました

こんにちは!今日は私の新たな挑戦、「1000枚レンコンを作る」プロジェクトの最初の成果を紹介します。この写真が、最初の10枚です。コナラ、ミズナラ、シラカンバ、リンゴ、ハンノキなぜ1000枚レンコンを作るのか?木を素材にして何かを作る時、私...
木の話

コナラとミズナラを比べてみた

今回は、コナラとミズナラを比較してみました。同じ広葉樹でも、育った環境や性質に大きな違いがあることが分かります。年輪幅の違い• コナラ:平地にあった木材で、年輪幅が広い。• ミズナラ:標高1000mほどの場所にあった木材で、年輪幅が細かい。...
木の話

廃材から生まれた「木製バナナ」

建築現場で出た廃材を再利用して、ユニークな木製のバナナを作りました!この作品は、集成材を貼り合わせ、曲線を丁寧に削り出して完成させたものです。木目の模様が層のように浮き出ており、自然の美しさと手仕事の温かみが融合しています。廃材を使ったこと...
木の話

栗の木を製材しました

こんにちは、ドングリ坊やです!今日は、栗の木を製材したので、その過程や特徴についてお話しします。栗の木について栗の木は、ブナ科クリ属の落葉広葉樹で、木材としてもとても魅力的な素材です。耐久性が高く、水に強いことから、古くから建築材や家具材と...
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サワラの木を製材してみた

こんにちは、ドングリ坊やです!今回は「サワラ」を製材してみました。サワラは、日本で古くから愛されている木材で、その独特の香りや耐水性が特徴です。建築材や生活用品としても多く利用されています。製材の過程を通じて、サワラの魅力をじっくりお伝えし...
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杉の木を製材してみた

こんにちは、ドングリ坊やです!今日は、身近な木材として有名な「杉」を製材してみました。杉は日本で広く使われている木材で、建築材から家具、道具まで、さまざまな用途に活躍しています。その魅力や加工の過程をお伝えします。杉の木とは?杉(スギ)はス...