コナラ、リンゴ、ハンノキで作る「木のレンコン」

木の話

こんにちは!今回は、木材で「レンコン」を作ってみました。使った材料は コナラ、リンゴ、ハンノキの3種類。それぞれの木材の個性が面白く、同じ形に加工しても全く異なる仕上がりになりました。

木材の特徴と制作のポイント

1. コナラ

コナラは日本の広葉樹の代表格で、硬い材木で、素朴で温かみのある色合いが特徴です。作ってみると、木目が綺麗に出て、シンプルながら味わい深いレンコンに仕上がりました。

2. リンゴ

リンゴの木はやや硬めで、赤みを帯びた色が魅力的。削っていくたびに香りが立つのも楽しいポイントでした。完成したレンコンは、他の木材に比べて濃い色が際立ち、存在感のある仕上がりに。

3. ハンノキ

ハンノキの木は少し珍しいですが、加工中に独特の甘い香りを感じることができました。色味はやや黄色味がかかり、明るく元気な印象のレンコンが出来上がりました。

仕上げと感想

最後に表面を滑らかに仕上げ、サラダ油を塗布しました。すると、各木材の色と質感がさらに引き立ち、見ているだけで楽しい作品になりました。

木材の違いが楽しめるこうした小物作りは、作業の過程も仕上がりもとても満足度が高いですね!今回の「木のレンコン」、インテリアとしても可愛いので、またいろんな木材で試してみたいと思います。

ぜひ参考にしてください!

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