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ヤマナラシ(Populus tremula var. sieboldii)
ヤナギ科|広葉樹 散孔材 比重0.35〜0.45前後 分布:北海道・本州・四国 山地・日当たりのよい場所
かたさ★☆☆
レアど★★☆
かこうしやすさ★★☆
ねだん★☆☆
たいきゅうせい★☆☆
・ヤマナラシ(Populus tremula var. sieboldii)は、ヤナギ科の落葉広葉樹で、風に葉がふるえて音を立てることから名前がついた木
・材は白っぽい黄白色〜うすい茶色で、全体に明るく軽い表情をしており、木目はおだやかで素朴な雰囲気がある
・比重は軽めで、刃物は入りやすいがややけば立ちやすいこともあり、削るとさらっとした手ざわりとやわらかな質感が出やすい
・強度や耐久性を求める用途よりも、小物、箱材、試作、彫刻など、軽さや加工しやすさを生かす使い方に向く木
・山地や日当たりのよい場所に育つことが多く、木材として大量に流通することは少ないが、身近な広葉樹材として出会うことがある木
・材は白っぽい黄白色〜うすい茶色で、全体に明るく軽い表情をしており、木目はおだやかで素朴な雰囲気がある
・比重は軽めで、刃物は入りやすいがややけば立ちやすいこともあり、削るとさらっとした手ざわりとやわらかな質感が出やすい
・強度や耐久性を求める用途よりも、小物、箱材、試作、彫刻など、軽さや加工しやすさを生かす使い方に向く木
・山地や日当たりのよい場所に育つことが多く、木材として大量に流通することは少ないが、身近な広葉樹材として出会うことがある木